LIFEBOOK U5415A/AX

製品詳細
最新OS Windows 11 Proを搭載
(注)本OSは初回起動時にネットワーク接続が必須です。
Copilot+ PC に準拠
(注)AMD Ryzen™ AI 5 430 搭載モデルのみ対応。
- Copilot+ PCは、50TOPS(注)のNPUを搭載し、ローカルAI処理を高速・省電力で実現。
(注)「1秒間に何兆回の演算(Operations)ができるか」を示す単位。
- Copilot+ PCは、画像生成や文章作成などのクリエイティブなタスクを迅速にこなすことができる次世代AI PCです。
- ローカルでの処理も可能なため、クラウドへの依存を減らし、セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。
AIの処理に最適化された「AI PC」
(注)AMD Ryzen™ AI 5 430 搭載モデルのみ対応。
Office Home & Business 2024の選択が可能
AMD Ryzen™ AIプロセッサーモデルを選択可能
(注)AMD Ryzen™ AI 5 430 / Ryzen™ 5 220 モデルから選択可能です。

高速メモリ LPDDR5Xを搭載
PCIe接続の暗号化機能付フラッシュメモリ(DRAM-less/NVMe)を標準搭載
軽量・薄型の高いモビリティに加え、高い拡張性を実現
- 有線LAN/無線LAN/HDMIを標準搭載
注:VGA変換ケーブルはオプションです。 - お客様自身でバッテリ交換が可能。
使いやすさを追求したキーボード
薄型筐体に深いキーストローク(1.7mm)のキーボードを搭載。
- フルサイズキーの実現
コンパクトな筐体でも、キーを変形させたり小さくしたりせず、フルサイズのキーを備えています。特によく使うキー(Back Space、半角/全角、Ctrl、Enterなど)は大きくすることで、入力ミスを軽減するように設計しています。
- 2段階押下圧キーボード
各指の力に応じてエリアごとにキーの重さを2段階に調節することで、長時間のタイピング作業でも手が疲れにくいように設計しています。
- 矢印キーを一段下げて配置
矢印キーはサイズを小さくせずに一段下げて配置することで、直感的なカーソル操作が可能です。表計算ソフトでのセル移動やブラウザ閲覧時のスクロール操作などがしやすくなるように配慮しています。
有線LANと無線LANを標準搭載
社内では有線LAN、モバイル環境で無線LANなどの使い分けが可能です。
フルサイズの有線LANポートを標準搭載
IEEE802.11be(Wi-Fi 7)準拠の無線LANを標準搭載
Wi-Fi 7は、Wi-Fi 6から最大通信速度は約4.8倍となり、大容量ファイル共有やデータ転送もスピーディになりました。
顔認証(Windows Hello)対応Webカメラ標準搭載
快適なオンライン会議を実現
AIカメラエフェクター
オンライン会議に映る人の姿を感知し、明るさ自動補正、顔位置自動調整、肌補正、視線補正、背景ぼかしなどを実行し画面を最適化します。
(注1)マスク、眼鏡、服装、帽子、髪型、周囲の環境などにより、AIカメラエフェクターの効果が適用されない場合があります。
(注2)出荷時設定はAIカメラエフェクター機能はOFFになっています。
(注3)弊社標準の内蔵カメラ以外の外付けカメラではご使用になれません。
AIノイズキャンセラー
オンライン会議などで会議に必要な人の声と不必要な環境ノイズ(犬の鳴き声、工事現場の騒音等)をAIが識別し、環境ノイズを抑えます。
(注1)使用するアプリケーションや外部音声デバイスによってAIノイズキャンセラーの効果が適用されない場合があります。
(注2)出荷時設定はAIノイズキャンセル機能はOFFになっています。
Waves MaxxAudio ボイスモード
オンライン会議などで相手の低い声の周波数特性向上/低音増強/音圧向上/輪郭クリア/擦過音&破裂音調整を自動で行い聞き取りやすくします。
持ち運びも安心の頑丈設計
法人向けノートパソコンへの長年の取り組みによるノウハウと最新の技術により、ビジネスパソコンに求められる高い品質を追求しています。
| 試験名 | 試験内容 |
|---|---|
| 一点加圧試験 | バックカバー(天板)の外側の一点に荷重を加え、強度のチェックを行います。 |
| 全面加圧試験 | バックカバー(天板)の外側に200kgfの全面荷重を加え、強度のチェックを行います。 |
| 落下試験 | 本体を落下させ、本体強度のチェックを行います。 |
| 衝撃試験 | 本体に衝撃をあたえ、動作のチェックを行います。 |
| 振動試験 | 自転車や電車での移動・輸送時に加わる振動を想定し本体に振動をあたえ、動作のチェックを行います。 |
| 転倒試験(動作時) | 装置動作中に誤って転倒させた場合を想定し、ストレージ等への影響を確認します。 |
| 表示部開閉試験 | 液晶ディスプレイの開閉動作を繰り返し、破損などがないか、耐久性のチェックを行います。 |
| コネクター抜き挿し/引張試験 | コネクター部の耐久性を確認するため、 Type-C ACアダプター、USBなどの各種インターフェースに対し、コネクター挿抜の繰り返しや、大きな力で引っ張るといった試験を行い、強度のチェックを行います。 |
| 指紋センサー等各種センサーへの繰返荷重試験 | 一定の荷重を繰り返し加えることにより、装置実装状態での各種部品への影響を確認します。 |
Systemwalker Desktop Keeper for Standalone 標準搭載
- USBメモリ、SDカード、DVD/CD、ポータブルデバイス(スマートフォン、デジタルカメラなど)、Webカメラの使用を制限するソフトを標準搭載